アメリカで買えるパンツ型オムツ

渡米前からすごく心配していたオムツ問題ですが、落ち着いたのでまとめます。
アメリカ人は靴文化のため、オムツ替えの時にいちいち靴を脱がせるのが面倒らしく、トイトレが始まるまではテープ式のオムツが主流です。家の中で靴を履かない日本人的には、さっと履かせられるパンツ型オムツ無しなんて考えられません。

アメリカで手に入るパンツ型オムツ


アメリカで手に入るパンツ型オムツで主流なのは、HUGGIESのSlip onとパンパースのeasy upsの二種類です。

HUGGIES ハギーズのSlip on



HUGGIESのSlip onはトイトレ用ではなく、トレーニング前の子専用のオムツ。トレーニング前の子専用のパンツ型オムツを出しているのは、HUGGIESだけかと思います。
ですが、実は私はこちらは買っていません。なぜなら、ママ友の間で評判があまり良くなかったから…。
一度実物を触らせてもらったことはあるのですが、サイドの部分がガサガサしており、いかにもテープ式のサイドをくっつけました感があります。このサイドのガサガサが原因で肌荒れしてしまう子も多いみたいです。

Pampers パンパースのeasy ups



パンパースのeasy upsは、ぱっと見はほとんど日本のパンツ型オムツと変わりなく見えます。training underwearと書いてあり、トイトレ用のオムツです。
男の子用はトーマス柄が可愛い↓
1A7BC54B-EDC0-4E74-A802-71383B58B94C.jpeg
一番小さいサイズで2T-3Tで7〜15㎏と書いてありますが、1歳3ヶ月の息子でもこのサイズで問題ありません。おしっこ・うんち共に漏れたこともありません。
6D424A05-E9E2-4F03-B012-CAFED232211B.jpeg
心配だったのは、トレーニング用なのでおしっこをした後冷たく感じたり不快感を感じないかという点。おしっこした後のオムツを触ってみましたが、特に冷たくなってる感じはありませんでした。

日本のオムツと違う点は、
①捨てる時に丸めるテープが無いこと
②おしっこのラインが無いこと
③日本のオムツより通気性が悪そう
④日本のオムツより少量のおしっこでパンパンに膨れる
です。③と④はトレーニング用だからなのか?わかりません。
日本のオムツと比べてしまうとどうしても劣りますが、アメリカで売っている中ではeasy upsがマシかなぁという結論なのでしばらくはこれを使用したいと思います。


他にも…
ターゲットのオリジナルブランド、up&upにもパンツ型のトレーニングパンツがあるかも?気になっているので、そのうち試したいと思っています。

2019/1/18追記
up&upを試してみました!
感想はこちらに書いています。



この記事へのコメント